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源内掲示板

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天下御免 - es

2008/09/25 (Thu) 22:48:46

むかしむかし、NHKの番組で天下御免があった。
そう、主人公はかの平賀さん

Re: 天下御免 - 福娘紅子

2008/09/26 (Fri) 07:29:47

es様
書き込みありがとうございます。
「天下御免」、いい番組でしたね。私も大好きです。
山口崇さんは瀬戸内海の島(確か淡路島?)出身だそうで、讃岐弁のニュアンスも正確だったようです。

Re: 天下御免 ラッキー父ちゃん Home

2009/05/27 (Wed) 21:11:46

私は、一番好きな時代劇でした。因みに近衛十四郎の「月影」「花山」や栗塚旭の「用心棒」シリーズも大好きでしたが、これらは全編映像が残っています。それより新しい「天下御免」が残ってないなんて・・・。なんとか、残っている山口さん録画の2話をDVD化、そして、きっと何処かに眠っているVTRを発掘しましょう。署名をお願いします。宜しくお願いします。

http://www.shomei.tv/project-1081.html

Re: 天下御免 - 福娘紅子

2009/05/28 (Thu) 10:51:15

ラッキー父ちゃん様
書き込みありがとうございます。

二話だけでもDVD化できないものかと思いますが、最終話の失われた数分間があるので、無理なのかなと思いました。NHKの操作ミスで消されたものだそうですし、責任を取ってCGで画像を作って欲しいと思っています。シナリオはしっかり残っているし、再現できない筈はないですね。
音声は持っている人はいるでしょう。もうカセットテープもあった時代ですから。

日本中家捜ししてもビデオが残っているとはとても思えないので、シナリオを元に新規でアニメーション製作とか、別の方向で動きがあると嬉しいと思います。

はじめまして - かせたに Home

2008/12/02 (Tue) 12:00:29

 はじめまして。「かせたに」と申します。
 偶然貴HPを拝見いたしました。

 充実した内容に圧倒されました。

 私も『天下御免』のラストが好きで、早坂氏を
尊敬しております。
 みなもと太郎氏も・・・・

 「大人の科学」、絶対に買います。^^

またお邪魔いたします。
 ご健康とご健筆をお祈りいたします。
 

Re: はじめまして - 福娘紅子

2008/12/03 (Wed) 07:09:30

かせたに様
コメントありがとうございます。
「大人の科学マガジン」が正式名称のようです。
12月20日発売(予定)。
アマゾン等では既に予約できますよ!

付録がエレキテル! - 福娘紅子

2008/09/30 (Tue) 09:43:48

「大人の科学」という雑誌があるそうです。
今年の12月発売予定号、なんとエレキテルが付録に付くそうな。
いったいどんななんでしょう???
もし忘れずに入手できたら、ブログかこちらで改めてアップします。

雑誌のサイトはこちら。
http://otonanokagaku.net/magazine/vol22/index.html

更新情報 - 福娘紅子

2008/01/21 (Mon) 15:06:02

HPの「源内先生が登場するフィクション」のコンテンツに、下記の書籍を追加しました。

『大江戸フランケンシュタイン エレキの虹/まさきひろ/蝸牛社』

直接コンテンツを確認するならこちら。
http://gennaihiraga.web.fc2.com/b-02.htm

大ロボット博 - 福娘紅子

2008/01/12 (Sat) 12:45:59

上野の国立科学博物館にて開催中の「大ロボット博」に、源内製作の源内焼噴水からくりが展示されています。
27日迄ですので、ご興味ある方は是非。

神戸市立博物館 - 福娘紅子

2007/07/28 (Sat) 00:22:38

この博物館に、源内の描いた『西洋婦人図』があることや、所有しているくせに常設展示してくれていないことなどは、源内ファンならご存じと思います。
7/21〜9/2 「西洋の青−プルシアンブルーをめぐって」特別展示で、公開されています!
やったー!

直武や曙山や江漢の肉筆画も展示されていました。
途中で展示変えがあるそうなので、お早めに。

Re: 神戸市立博物館 - 福娘紅子

2007/09/04 (Tue) 09:43:16

『西洋婦人図』について。

この絵が神戸市立博物館にあることが、ずっと不思議でした。
もしや、遺品などにあったものでなく、関西で見つかったものでは?
二度目の長崎では、お金がなくて、帰りも大坂でバイトしたりしてます。
大坂で売ったのでは?

博物館に直接電話で問い合わせてみました。

この絵は大阪で見つかったそうです。
最初の平賀源内全集編纂の時代のことでしょうか、地元で源内研究がさかんに行われ、大阪のコレクター(古美術商のようなものだが、今のそれとは全然違うそうです)のところに有ったものが見つかり、描かれた年代や絵の具の種類などから、源内作とほぼ間違いないとされたものだそうです。

大坂で売ったんだよなあ、絶対!

エレキテル・ショウ - 福娘紅子

2007/08/09 (Thu) 23:50:45

逓信総合博物館(ていぱーく)では、夏休みの間、エレキテルの実演の公開を行っています。
展示品の複製エレキテルを使い、人形(坊主頭。モデルは森島中良?)にエレキテルで治療を施したり、モールを回したりします。

レプリカも普段はガラスケースに入り、自由に四方からは見られません。
レプリカって言っても本物そっくりに作ってあるので、どこがどうなっているのか、詳しくわかります。

一日二回、11時〜と14時〜。
20分くらいの実験です。

読売新聞に源内! - 福娘紅子

2007/06/08 (Fri) 10:55:29

読売新聞日曜版に、平賀さん関連コラムが掲載されたそうです。
記事は、下記から読むことができます。
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/edokibun/20070606tb02.htm

kemiさんから情報をいただきました。
ありがとうございました!

Re: 読売新聞に源内! - 福娘紅子

2007/06/13 (Wed) 19:58:50

そして、さらに翌週も平賀さんの話題!
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/edokibun/20070612tb02.htm

マンガ(イラスト)、かわいかった。
平賀さんがあの西洋画を描いた時には、春信はもう死んでたんですけどねー。

そして今週も! - 福娘紅子

2007/06/21 (Thu) 07:49:16

http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/edokibun/20070618tb01.htm
すごい!
ライターの人、志度まで取材に行って来ましたよ。羨ましい〜。

最終回? - 福娘紅子

2007/07/06 (Fri) 21:09:07

http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/edokibun/20070626tb02.htm
読売新聞のコラム、源内の最終回と思われますが、源内というより栗林公園のこと中心でした。

お種人参(朝鮮人参)を日本で最初に発芽させたのは源内ではないですが、ここのマンガでは「高松藩で」ということかもしれません。
・・・発芽させたっけ?

モーニングに源内! - 福娘紅子

2007/07/01 (Sun) 09:42:13

これは田沼意次ファンの方から、別のサイトで教えていただいた情報です。
週刊モーニングに蔦屋重三郎を主人公にしたマンガ「じょなめけ」(嘉納悠天)が始まり、第一回ゲスト?が源内でした。
若き日の河原崎長一郎?のような情けないキャラクターでしたが、優男風のハンサムでした。

源内が吉原細見の序を書く話です。
蔭間茶屋の細見は書いてたけど、吉原細見の序って書いたっけ?それともフィクション?

Re: モーニングに源内! - 福娘紅子

2007/07/04 (Wed) 11:42:54

源内の「吉原細見」とタイトルのあるものは「吉原細見天の浮橋」の序しか無く、しかもこれは「福内鬼外」名義ではありません。
で、結局立ち読みした雑誌を買って来て、細見のタイトルを確認しました。
「細見嗚呼御江戸」でした。
これなら全集にも入っています。これも吉原のだったのね。ただの江戸ガイドかと思っていまた。
名文でしたよ〜。
牙あるものは角なく、柳の翠なるは華なく・・・と、源内ぶりの文章が続きます。

ライレッセ続報 - 福娘紅子

2007/06/05 (Tue) 17:18:45

「ライレッセの大絵画本と近世日本洋風画家」(磯崎康彦/雄山閣出版/昭和58年)を、図書館で借りて読みました。
オランダ美術史の専門家の著書なので、江戸時代の絵師についてより、西洋美術寄りの本でした。
絵師や蘭学者については多少「?」もありました。
江漢が元々は春信の弟子で「鈴木春重」という浮世絵師であることは知らないようでした。
他にも、オランダ語を読み書きできる蘭学者は少なかった事等も言及されず(知らなかったのかも?)、「絵師達がオランダ語を読めなかった」事が批難されています。それは無理だってば・・・。
が、この筆者は21世紀になってから、もっと膨大な研究書を出していますので、そちらでは訂正されている可能性が大きいです(うちの市の図書館には無いので未読)。

江漢が残した文等から、彼はこの本は所有せず、「見ただけ」と推察されていました。私もそう思います。
森島中良に関しては、これだけ摸写作品が多いということは、本は持っていたでしょうね。平賀さんの本を譲り受けた可能性も高いです。

ライレッセの本で学んだのは平賀さん関係者が殆どですが、他には須賀川系蘭画・亜欧堂田善という絵師もいたそうです。松平定信のお抱え絵師です。
江漢に入門し学びました。が、『東北出身の田善は鈍重な人物とみえた』せいで破門されたと書いてありました。
うーん。確かに江漢は変人だったようですが(笑)、破門されたのは、田善が松平定信の絵師だったせいと思うのですが。どうなのでしょう?
この頃、松平定信が田沼派だった蘭学者達にした仕打ちを考えると、江漢だって門下に置くわけにはいかないのでは。
江漢の親しい友人は、みんな田沼派ですよね。


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